2005年10月31日

いい眼科医院とは?

患者の方のアンケートを行うと、地域密着型医院では、医院を選定した理由として一番の理由が「近くだから」という意見が多くなります。
当然な結果です。

この現実は、実は院長先生を少し落胆させます。
いつも丁寧な診療を続けているという自負があると、特に落ち込んでしまいます。
しかし、どんなにいい診療を行っていても、患者の方は自分の足で通いますから、近いことが一番のポイントなのです。

さて、この「近くだから」という患者をさらに増加させるために、自医院がある事を知っていただくことが必要です。

このための努力を行っているかどうかを自己診断していただきたいと思います。

地域に根ざした医院として特化していくためには、知っている状態を作りだす必要があります。

そのために、どんなことをしていますか?

そんな今の医院経営に悩んでいる方のために、
眼科医院経営セミナーを開催します。

詳細は、こちらへ

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2005年10月19日

眼科医院経営セミナーの開催

眼科医院向けの経営セミナーを開催いたします。

詳細はこちらへ

 http://www.funaisoken.co.jp/seminer/seminer_3/SE1620.html


★☆今回のセミナーでお伝えしたい内容のほんの一部をご紹介すると・・・☆★

●医院独自ツールの活用で、診察効率が向上!わかりやすい医院として口コミを発生させた持ち帰りツール!

●院長とスタッフとの双方向の評価システムで、スタッフのモチベーションが向上

●待合室で情報を発信したいけど、ペタペタとポスターは貼りたくない!オシャレな医院にもぴったりと合う「ビジュアルツールTM」で患者様も気づかないうちに啓蒙活動を実現


【第1講座】
 講師:船井総合研究所 藤原 慎一郎

 『眼科医院経営の今まで、そしてこれから』

【第2講座】
 講師:船井総合研究所 藤原 慎一郎 高野 昌則

 『眼科医院経営 現場コンサルティングからのご提案』

【第3講座】

 講師:<大阪会場> 船井総合研究所 高野 昌則
    <東京会場> 清澤眼科医院  清澤 源弘 院長

 『現場での眼科医院経営
     〜即実践できる事例公開〜 』

【第4講座】
 講師:船井総合研究所 竹本 圭太

 『まとめ講座 〜本日お伝えしたいこと〜』

開催地
 
大阪府 2005-11-03 13:00〜17:00
グランキューブ大阪

東京都 2005-11-06   13:00〜17:00
船井総合研究所 東京本社


お申し込みはこちら↓
 https://www.funaisoken.co.jp/seminer/seminer_6/SE1620.html

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2005年10月18日

考える人材とは?

いい人材の確保ということで、考える人材がいい人材であると考えています。

では、考える人材とはどのように作るのであろうか?

新規に採用した人材が、ものすごく優秀で、考える人材であっ
たら問題はない。
しかし、そんなことはないですね。過去に採用活動を経験した
らよくわかります。

新しく組織に入ってくる人は、とにかく考えません。

考えているとしても、その中心軸は本人にあります。
自分にとって楽なのか、自分にとって必要なのか、そのような軸
で考えていきます。

会社としてちょっと困る人の傾向はこのような感じでしょうか?



1.目の前真っ暗型人材

   このタイプは、まず、「昨日と変わらない今日が好き」です。
   新しく仕事を頼むといろんな理由をつけながら受けないのが
   このタイプの特徴です。
   面倒くさいことが嫌い! だって、言われたことは忠実にや
   っているんだもの、文句を言われる筋合いはないわって思っ
   ています。


   「これやってくれないかな?」→「はあぁ!」
    
            って感じですね。(魔邪のパクリ)


   このタイプにもっと考えろ!っていうと、強烈な反発を受け
   ます。
   今の仕事は私の目いっぱいの仕事だと感じているので、ちょ
   っとでも作業が増えると、目の前が真っ暗になります。

   多少前向きの人もいますので、業務改善の話とかにも参加は
   します。
   しかし、全ての基準が今の業務ですから、最終的に仕事が楽
   になるから、今こうしてくれと頼んでも、やってくれません。

   だって、「昨日と変わらない今日が好き」ですから・・・・。


2.小事が大事型人材

   これは、忠実に業務に携わりたいと考えている真面目な方に
   多いです。

   そして、頭のいい方が多いです。

   何かを始める時に、全ての問題を先に考えます。
   その結果、次第に何を問題にしているのかわからなくなりま
   す。

   今の作業をやるためには、この部分を他の人にやってもらい
   ましょう!なんて提案があると、大変です。

   こんな会話が始まります。

   「そうすると、この部署の人間に負担がかかります。結果とし
   て、全ての人間の効率化には、効果を上げません。なぜなら、
   一番協力すべき部署の人間が、この点に関してはサポートに
   入らないからです。

   このサポートに入らないというのは、もともと両部署間の関
   係が悪いのが問題で、これはもともと○○が原因です。この
   原因を解決するためには、これが必要で、これを実現するた
   めには・・・・」

   無限地獄です。

   大局が見れないタイプですね。

   考える人材ではあるのですが、一歩先に行くために建設的な
   考え方ができません。
   社内調整役を務めた方にこの傾向が多いようです。

   過去の失敗例に大きく引きずられてしまうので、なかなか現
   状から抜け出すことができないのです。

   これらの方には、数年後の姿を常に意識してもらいましょう。

3.俺は関係ないじゃん型人材

   営業部門の方に多い人材です。

   今の仕事に関しては、完全にノルマをこなしており、他に何
   も言われる筋合いはないと考えています。

   会社全体のことではなく、個人数字に重きを置く企業には多
   いタイプです。

   事あるごとに、

   「それは、うちの部署とは関係ないですから・・・。」

   なんて発言が見られます。

   この方も、いかに会社全体を見る意識を持たせるかですね。



他にも困った人材は多いのですが、私がコンサルティングをしていく中で障害になるのが、
以上の3パターンです。

どうも、いい人材って、プラス発想の方であることが条件のようです。
部分適正という言葉があります。
その一部分を効率化させていくということです。

大して全体適正という言葉があります。
細かな部分を最適化していくのでは、障害が出てきます。
全体の適合性を考えて、修正を加えていくのです。

この考え方ができる方が一番いいですね。
つまり、経営者発想と呼ばれるものなのですが・・・。
そんな方はあんまりいませんねえ。
   
posted by まーく at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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