2010年03月31日

眼科医院のオペレーション

眼科医院、歯科医院、整形外科の経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


眼科医院の業務オペレーションとして他の診療科目との大きな違いが検査業務の多さです。他の診療科目では検査数は少なく、レントゲンや血液検査などのドクターもしくは看護師が行うべき内容の検査項目が多くなります。


しかし、眼科医院では視力検査をはじめ、眼圧検査、眼底検査、OCT、Aモード、Bモード、ゴールドマン視野検査など、多くの検査を行う必要があります。検査業務が眼科医院の業務オペレーションを決めていると言っても過言ではありません。


この検査業務の多さが、職員数の増加や待ち時間の発生と繋がっていきます。では、効率化を図るとしたらどこからでしょうか?


まず考えなくてはならないのが、会計処理です。診察までの待ち時間は我慢できますが、会計の待ち時間だけは我慢ならないというのが、患者さんの正直な気持ちです。会計だけは時間を短くしていきましょう。


次に考えなくてはならないのが、視力検査をフル回転させることです。視力検査の検査台を動かさないというようなことは最大のロスです。視力検査がしっかり稼動しているかを確認していただきたいと思います。
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2010年03月30日

患者サービス付加

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療機関では、いろいろなサービスを提供しているようだ。歯科医院業界では特に競争環境の激しさから、サービス付加が見られる。

最近では美容と健康をキーワードにして、エステやマッサージなどを実施している医院が増えてきた。


単なるエステだけではない、口腔内の健康維持と共に健康的な美としてのサービス提供である。エステの機器を導入や、頭部マッサージなどのサービスを提供している。


歯科助手の方でもできる付加サービスでの患者満足度アップに務める医院が増えているようだ。これからの新しい動きだと言える。
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2010年03月27日

医療ボランティア

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医師の方は医療の提供をいろいろ模索している。ボランティアの方法も様々だ。

海外での医療提供を行っている方もおられるし、医療過疎化が進んでいる場所で医療を提供しようとしている方もおられる。


更にSkypeやTwitterを使った医療提供を考えている人もいる。新しいうねりがある。波紋となり波になるか、それとも消え去るのか、新しい動きが期待できる。
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2010年03月26日

自分視点と外部視点

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


自分のことは一番わかりにくいということがあります。自分を理解する、自院を理解するためには外部からの視点を活用することが一番かもしれません。


先日、ある医院の先生にいろいろなことを教わりました。


コンサルタントとして求められることと、自分が提供していることのギャップです。


常に謙虚でいなくてはならないのですが、一時的な感情で対応してしまう時も人間ですからあります。しかし、コンサルタントとは常に期待を超えていく必要があります。足元を固め、成長し続けなくてはなりません。
そのためには外部からの視点を真摯に受け止める必要があります。


毎日を少しずつでも成長できるかどうか、常に意識しなくてはなりません。
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2010年03月25日

twitterとメディアの連動

もう遅いネタですが、先日のNスペとtwitterの連動は面白かった。
テレビでのコメントに対して、twitterでのコメントが対応していく様には圧倒された。
ツイートしたかったのだが、数秒で100以上のツイートが重なり、とんでもない量となった。

マスメディアの影響力が凄いのか、twitterが凄いのか、見極めが難しい。
連動した新しいメディアの形ではあるのだか、ついていける人がどれくらいいるのか。
情報量の増加とスピードアップを目の辺りにし、自分自身も圧倒されるだけ。
普通の人が参加できるメディアとなりうるのか。更に普及するのか?
時代を読み込まなくてはならない。じっくり考えてみます。

参考まで↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/23/news045.html
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2010年03月24日

お一人様需要

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


時流を考えた時にお一人様需要は欠かせないであろう。先行していたのは大戸屋。あえて2階や地下の店舗を作り、女性が一人でも入りやすい店舗にしている。一階店舗が必須という業界の通説に対抗し、店舗戦略を変えた訳です。


マクドナルドも以前より照明が暗く、ゆっくりできる店舗が駅前に増えました。女性も気軽に入れる雰囲気になったと言えます。


スターバックスはさらにハイセンスにし、女性が多い。ゆっくり自分の時間を楽しめるのでしょう。


今までの店舗コンセプトが陳腐化し、新しいコンセプトのお店が増えてきています。


医療分野でも見習うことがたくさんあります。くつろげる、リラックスできる要素を付加させる必要があります。
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2010年03月20日

眼科医院の増患対策

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


眼科医院の増患対策にはいくつかの方法がありますが、やはり院長が知られることは大きな効果があるようです。


講演活動などはが効果的になります。ある医院の院長先生は、インドで医療ボランティアを行っています。以前、インドで医療活動をやられており、その延長でやられています。


その結果としてその地域で講演を頼まれています。売名行為ではないのですが、その医療活動を話して欲しいと頼まれます。


このような活動は患者さんにも受け入れやすく、患者数も増加したというのです。


あまり講演などは好きではないので、積極的ではないのですが、自分のライフワークですので、話もしやすく受けたそうですが、熱い想いが伝わり、この先生に診てもらいたいと感じるのだと思います。


やるとなると難しいことですが、純粋な気持ちは人を動かすのではないでしょうか。
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2010年03月19日

整骨院鍼灸院の業界動向と今後の対策

弊社の整骨院コンサルタントに田口貴大という者がおります。


整骨院は保険制度の改正で大きく変化します。部位数の変更は今後、収入の減少を引き起こすことになると予測されます。


その中でいかに自費治療を行っていくのかをテーマにしてセミナーを開催いたしました。

第二回整骨院セミナー
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1276849509_5.html?ID=22621



今回のセミナーではむちうち協会の柳沢様にもお話をいただいております。

是非、一度お聞きいただければと思います。


http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1276849509_5.html?ID=22621
posted by まーく at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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