2010年04月30日

トップと社員のギッャプ

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


トップと社員のギャップは必ず生まれます。セブンイレブンの鈴木会長はオーナーに向けて毎月の会議を欠かしません。


そこでは経営者の考えを伝え続けています。言葉を変え、伝え方を変え、話し続けます。


ギャップを埋めるためには根気が必要です。
posted by まーく at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

素直さが伸びる秘訣

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある歯科医院が順調に伸びています。院長先生が限界を決めずに前向きに対策を行ってきているからです。

院長の変化はスタッフに伝染し、院内がイキイキしてきます。雰囲気の良さは患者さんにも伝播するようです。相乗効果を生む力が素直さにはあるようです。
posted by まーく at 19:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

地方出張

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


テレビで地方ロケの番組をやっていたのですが、ほとんど見たことのあるロケ地です。


地方都市はほとんど行ったことがあるみたいです。この仕事は出張が多いので当たり前かもしれません。地方はいいですね。
posted by まーく at 21:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

繁盛医院視察ツアー

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


支援先の先生方にこの医院はいい、あの医院のやり方がいいとお話しするのですが、実際に見てみないとわからないことが多いようです。


現在歯科医院向けに繁盛医院視察ツアーを開催予定です。いろいろな発見でき良い機会だと思います。


弊社ではクリニックツアーと呼んでいるものですが、参加した先生方は私たちがわからない発見があるようです。このような機会は是非利用していただきたいと思います。
posted by まーく at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレルギー検査

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


アレルギー検査には患者さんは関心度が高いようです。アレルギーを心配されているのは、小さなお子さんをお持ちの親御さんも関心度は高いのですが、幅広い年齢層で関心があるようです。


いかに関心のある方に情報提供していくのかが、ポイントになります。まずは情報発信をしていただければと思います。
posted by まーく at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

消費意欲

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


商業施設にはお客様が来ているようで、かなりの人出となっているようだ。


しかし、物を買っているようには見えない。下げている買い物袋はユニクロなどの低価格訴求が強みの店舗のものである。
消費の傾向が変わり、新しい販売方法を模索するようになる。変化しつづけなくてはならない。
posted by まーく at 15:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

面接の達人になるために

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


面接だけで人はわからないというお話をよく聞きます。いい人だと思って採用しても実は印象と違うケースが多いようです。


短時間で人を判断することは極めて難しいものですが、なんとかスキルアップする必要はあります。


面接のポイントは数々ありますが、まずは面接官が緊張し過ぎないことが必須です。


いかに本心を聞き出すかがポイントになることは当たり前です。そのために距離をどうとるかを意識してください。面接官と応募者の距離が適切かどうかを確認していただきたいと思います。
posted by まーく at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

skypeでの医療ボランティア

skypeを使って医療ボランティアをしようという医院があります。

http://www.irinakaganka.jp/soudan/index.html


いりなか眼科クリニックという眼科では、遠隔地で眼科のないエリアや、都心部で働くビジネスマンで夜間や日曜日にしか医療機関にいけないために診療を受けられない方、海外の方向けに医療ボランティアを実施しています。


眼科医院として開業している院長は、忙しい方にとってはなかなか来院できないというお話を聞いたり、遠隔地医療に貢献していきたいと思いを強くお持ちでした。


そのような方に低価格で医師を話すだけでも、力になれるのではないかと考え、skypeというITの仕組みを使うことで何かできるのではないかと考えいます。


まだまだ試験的な取り組みですが、これからの医療ボランティアの流れになるかもしれません。


皆様のご意見があれば、お教えいただければと思います。


http://www.irinakaganka.jp/soudan/index.html
posted by まーく at 12:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

コンビニ弁当

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


出張先で夜に仕事が終わり、食事をしていないような時があります。その時にコンビニは便利です。お弁当を買うときがあります。


美味しさはともかく、便利さでかうのですが、390円のお弁当がふえているようです。


高カロリーの揚げ物たっぷりで390円。どうだと言わんばかりのパッケージです。


価格訴求を大きく打ち出し、徹底的に売り込んでいます。少し前の小さなシールだけでなく、パッケージに印刷されています。


弁当が売れなくなったせいなのか、価格訴求がコンビニでも増えています。


日本はオーバーストアです。出せば売上が立つ時代はとうに過ぎ去り、練りに練らなくては成功しない時代です。


医療業界はそこまで来てはいませんが、次第に近づいていると言えます。都心部はかなり近いです。医療の本質を守りながら練らなくてはなりません。
posted by まーく at 13:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

季節感

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日は寒いです。ある医院ではすでに春のディスプレイを待合室で行いました。

待合室はすっかり春なのですが、外は冬。患者さんからここは春なのにねえ。季節感があるのに、外は寒いねぇ。とよく声をかけられるそうです。


はっきりしない天気ですが、気持ちは春のように頑張りましょう。
posted by まーく at 15:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

院内ディスプレイ

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日は寒いです。ある医院ではすでに春のディスプレイを待合室で行いました。

待合室はすっかり春なのですが、外は冬。患者さんからここは春なのにねえ。季節感があるのに、外は寒いねぇ。とよく声をかけられるそうです。


はっきりしない天気ですが、気持ちは春のように頑張りましょう。
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2010年04月20日

看護師の求人

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


白内障手術を実施している眼科医院にとって看護師の採用は難しい問題です。なかなか人材が集まらないという状況もあります。特に手術経験のある看護師を求人をかけてもなかなか集まらないという状況があります。


看護師をどれくらい採用すべきかということは悩みの種です。最近では総合病院で看護師を多数採用してしまうため、求人対象となるナースの数も限定されているという問題もあります。


看護師の採用数を増加させるためには、多くの媒体を使って求人をかけ続けなくてはなりません。育児がある程度落ち着いた年齢のナースの方を採用できている場合はまだいいですが、お子さんが小さな段階では、手術日にどうしても休まなくてはならないという状況も見られます。


この問題を解決するためには、採用のサイトを使って常時募集をかけていくような工夫が必要です。
低コストで長期間の募集を繰り替えす必要があるようです。
posted by まーく at 12:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

クリニックばんぶう への連載

眼科医院、歯科医院、整形外科の病院経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


今月の4月号から「クリニックばんぶう」に連載を開始しました。文字数が限定されているので、伝えられる情報量は限られます。実際に書いてみて、自分の文才のなさを感じたのですが、読んでいただいた方にはわかりやすかったという評価をいただきました。

赤面しますね。

まだまだ文章力がなく、つたない連載ですが、お読みいただければと思います。

クリニックばんぶう

ではでは
posted by まーく at 12:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

メルマガのご案内

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


現在、メルマガを発行しております。

是非、ご登録ください。


眼科医院のための経営力アップ事例!

http://funai-medical.com/mail-magazine/takano/


歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

http://funai-medical.com/mail-magazine/matsutani/


http://funai-medical.com/
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2010年04月13日

医院における経営理念

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


経営理念というものが必要だという話が語られています。様々な医院で経営理念、医療理念を作っていますが、これは院長先生の考え方に左右されます。


医療機関が存在している理由は患者さんに健康や治療を提供するということです。地域の患者さんを対象とするのか、日本国内の患者さんを対象とするのか、世界中の患者さんを対象とするのかによって理念は変化していきます。


さらに、どんなものを提供していくかによって変化します。眼科医療なのか、眼科医療を通した目の健康なのか、患者さんが欲する心の健康なのかなど、この点も変化していきます。


院長先生が何を実現していきたいのかということが経営理念です。


よく一度決めたら変えられないのかという質問を受けますが、別に変えていただいても問題はありません。毎日変えるわけにはいきませんが、医院の成長と共に理念も変化していくのではないでしょうか?


是非、経営理念を作っていただきたいと思います。
posted by まーく at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

2010年に学ぶこと、実行すること

診療報酬後、いかに乗り切っていくのか?真剣に考えている先生方向けに、眼科医院向け経営教材がございます。


【眼科医院向け】2010年を乗り越える! 時流セミナーCDのご案内です。

http://bit.ly/dwHvZY


■ 2010年に対応する医院経営とは?

・ 政権交代後の医療行政の変化、不景気による患者心理の変化にどう対応していくのか?2010年を乗り切るための手法を多く成功事例からご紹介いたします。

・ 眼科医院を取り巻く医療環境の変化、患者数の増加対策、患者サービス力、一年間でスタッフを成長させる教育プログラムなど医院力を向上させるノウハウをお伝えする4時間!


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第1講座 (56分)
 ◆ これからの時流を乗り切る2010年対策
 〜変化する環境にいかに対応するのか?〜
  講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第2講座 (61分)
 ◆ 即実践できる医院改革
 〜眼科医院のための増患対策・症例増加対策〜
  講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第3講座 (68分)
 ◆ 仕組み作り、仕組み作りの基本
 〜スタッフはこうやって育てるマネジメントの基本〜
  講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第4講座 (23分)
 ◆ 即実践していただきたいこと
  講師 株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 藤原 慎一郎


http://bit.ly/dwHvZY

これからの経営を考えるためには必須です。
是非、ご覧ください。


http://bit.ly/dwHvZY
タグ:眼科
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2010年04月04日

患者満足度のアップと口コミ

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


患者満足度が上がってくると、口コミが発生します。患者さんは地域の方と医院情報を交換しています。


新しい医療機関ができるととりあえず行くという傾向があります。実際に新しい医院に行き、その出口でヒソヒソ評価した情報を交換しています。


来てみたけど、あんまりだね。

だけど新しい設備があるわね。

など、いろいろな情報が交わされます。この最初の評価はシビアです。開業したての状態なので、満足できる訳にはなりにくく、この段階での評価は苦しいのです。


悪い口コミは広がりやすく、元の診療所に戻っていきます。今までやってきた診療所はこの時期を乗り越えていく必要があります。
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2010年04月03日

数字の理解

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


医院の経営を考えるためには、数字的な指標が必要です。最終的に利益が残るのかという点は継続的な経営を行うためには必要なことです。


利益をある程度残しておくということは、ボーナスを出すためにも必要ですし、新たな投資を行うためにも、借入金を起こすためにも必要です。他にも数字的に分析すべき指標は数多くあります。


しかし、スタッフの中には数字に弱い方も多くおられます。分数を理解できないというスタッフの数も多いようです。


採用の際には、算数レベルの試験は必要です。数字がわからないということは、一つの言語を共通認識できないことと同じであるともいえます。


ドクターの頭は理系です。理系の考え方が理解できないようですと、業務指示もうまくいかなくなっていくのです。


これは採用試験の見直しが必須であるということです。試験ができないだけで不採用にはできません。しかし、本人を理解するためには筆記試験という手段は欠かせないと感じます。
posted by まーく at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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