2010年08月30日

医院の発展を求めるのか?ブレーキを踏むのか?

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人はブレーキを踏みがちです。特に伸びつつある時に躊躇しがちです。成長できるときに成長しないと、その後は延びにくくなります。


いける時に伸びきる勇気をもちたいものです。
posted by まーく at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

採用のレベル向上

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


職員の採用を行う際に、人物評価がうまくいかないというお話をよくお聞きします。面接段階でうまく評価できないようです。


いかに本人を理解するかは難しいことなのですが、最初の面接での基準作りが明確でないケースが多いようです。面接基準の見直しから初めていただきたいと思います。
posted by まーく at 18:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

患者クレームの変化

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


先日、患者クレームについての取材を受けました。日経メディカルという雑誌です。


患者クレームは変化してきています。インターネットの普及により、簡単に情報収集できるようになり、患者さんの知識が高度になってきています。


しかし、医療知識の薄い患者さんは複雑な状況については理解しきれないという状態に入ります。そのため、誤った理解の場合をあります。その誤りを訂正しながら説明をしなくてはならないという現実もあります。


クレームの質の変化です。

知識を持っているという事実を踏まえながら対応が必要となってきているようです。
posted by まーく at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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