2012年01月06日

複眼的な視点を持つ

医療コンサルティング がお送りする医療業界ブログです。

現在、新事業の立ち上げに向けて日々邁進中です。そんな中で感じたことを書かせていただきます。


ある医療機関で移転のお仕事を行っています。拡張移転となりますので、大きな投資をしながら一歩一歩前に進んでいる状態です。
まだまだ準備には足りていない部分も多々あります。その中で医院としてのコンセプトを明確にしながら、デザイン、内装を決めています。

これからの医療機関にとって、患者さんに与える印象が重要なポイントです。特に建物のデザインや、配色は医院の印象に大きな影響を与えます。奇抜ではなく、患者さんに受け入れられる医院を作って行く必要があります。


この際に重要なことは、患者さんの感覚の理解です。どうしても当事者になってしまうと一方的な見方をしてしまいます。患者さんは年齢も性別も様々ですから、受け止め方も様々です。全方向的な視点を持ち続ける必要があります。
posted by まーく at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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