2010年04月13日

医院における経営理念

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


経営理念というものが必要だという話が語られています。様々な医院で経営理念、医療理念を作っていますが、これは院長先生の考え方に左右されます。


医療機関が存在している理由は患者さんに健康や治療を提供するということです。地域の患者さんを対象とするのか、日本国内の患者さんを対象とするのか、世界中の患者さんを対象とするのかによって理念は変化していきます。


さらに、どんなものを提供していくかによって変化します。眼科医療なのか、眼科医療を通した目の健康なのか、患者さんが欲する心の健康なのかなど、この点も変化していきます。


院長先生が何を実現していきたいのかということが経営理念です。


よく一度決めたら変えられないのかという質問を受けますが、別に変えていただいても問題はありません。毎日変えるわけにはいきませんが、医院の成長と共に理念も変化していくのではないでしょうか?


是非、経営理念を作っていただきたいと思います。
posted by まーく at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/147573848

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。