2010年06月08日

オシムの言葉

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


イビチャ・オシムの著書を読んでいると日本人の特性がわかる気がします。


日本人は対戦相手を過大評価し、負けの理由付けにしてしまう。厳しい環境を負けの理由にしてしまう。


日本人は限界を作るのがうまいそうです。これが常に侵略を受けた歴史のある国では、限界を決め、諦めることは国の存亡にかかわりますから、絶対にあきらめない気質を持っています。

ビジネスも一緒です。限界を決め、あきらめては駄目なのです。常に勝てる、いけるという自信を持ちながら前に進まなくてはなりません。


脱日本人がワールドカップでもビジネスでも必要です。
posted by まーく at 16:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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