2010年06月30日

勤務医の教育歯科医院の場合

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


勤務医教育はタイヘンです。開業している先生からしたら当たり前が当たり前にできないという状態になります。


教えても、教えても響かない底なし沼のような先生もいます。


新卒の先生を採用する場合、歯科衛生士の業務をやっていただくこともありますが、ベテラン衛生士と比較すると雲泥の差があり、院長もイライラしてしまいます。


同時に勤務医の先生のマインドが低いケースも多く、院長との距離が詰まりません。いかに辛抱強い教えてるのかが院長としては必要ですが、勤務医の先生の覚悟がキーとなります。覚悟がある先生を採用したいものです。
posted by まーく at 14:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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