2010年09月12日

院長の力

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある医院のスタッフヒアリングをしたところ、抜群に雰囲気が良かった。


悩み込む人もおらず、人間関係がいい。院長の人間性が影響している。さらに良い環境にするための方法を考えたい
posted by まーく at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

第11回眼科医院経営セミナー

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


第11回眼科医院経営セミナーを9月に開催させていただきます。


眼科医院業界は変化しつつあります。白内障手術を中心に経営している医院も多くありますが、白内障手術なしでも多くの患者さんが来られる良いんもあります。


手術を一番の強みとしているのではなく、手術以外の要素でも多くの患者さんを集めることができるのです。

今回のセミナーでお伝えしたいのは、手術以外の強みを強化していただき、より患者さんから応援していただくような医院を作っていただきたいと考えています。


この内容は、手術施設をお持ちの医院にも当然効果をもたらせます。様々な最新の取り組みをお聞きいただきたいと思います。
posted by まーく at 13:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

医院の発展を求めるのか?ブレーキを踏むのか?

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人はブレーキを踏みがちです。特に伸びつつある時に躊躇しがちです。成長できるときに成長しないと、その後は延びにくくなります。


いける時に伸びきる勇気をもちたいものです。
posted by まーく at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

採用のレベル向上

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


職員の採用を行う際に、人物評価がうまくいかないというお話をよくお聞きします。面接段階でうまく評価できないようです。


いかに本人を理解するかは難しいことなのですが、最初の面接での基準作りが明確でないケースが多いようです。面接基準の見直しから初めていただきたいと思います。
posted by まーく at 18:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

患者クレームの変化

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


先日、患者クレームについての取材を受けました。日経メディカルという雑誌です。


患者クレームは変化してきています。インターネットの普及により、簡単に情報収集できるようになり、患者さんの知識が高度になってきています。


しかし、医療知識の薄い患者さんは複雑な状況については理解しきれないという状態に入ります。そのため、誤った理解の場合をあります。その誤りを訂正しながら説明をしなくてはならないという現実もあります。


クレームの質の変化です。

知識を持っているという事実を踏まえながら対応が必要となってきているようです。
posted by まーく at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

患者さんに納得いただく

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


治療内容を患者さんに納得いただく必要があるときに何を話すのか?


患者さんは期待していることがあります。自分に最適な治療かどうかです。


その背中を押してくれるかどうかです。医師への信頼感もそうです。スタッフの優しい対応もあと押しになります。


期待しているレベルの後押しが必要です。決められないが多いのです。決めゼリフを作る必要もあります。
posted by まーく at 18:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

集合する力

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


集まることで新しい力がうまれます。先日もグループで集まりミーティングが開催されましたが、新しい発見を数多く見つけられました。


いかに成長するのか、いかに行動するのか、一人の力は限られています。いかに自分の範囲を広げていけるかがポイントと言えます。
posted by まーく at 08:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

回転力をアップさせる

整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人の話を聞いても理解が遅くなってしまい、話について来れないということがあります。自分の頭の回転力と相手の回転力が違うということだと思います。営業などの職種をやっている人は比較的回転力が早く、自分のペースにあわせて話をしていくということになります。


相手の話す速度にあわせる訳ですが、どうしても理解のスピードを上げていく必要があります。つまり自分の頭の回転数を上げていく必要です。解決するためには、以下のようなステップが必要であると思います。私自身もコンサルティングを始める中で、自分の回転力の遅さに愕然としていた時期がありました。いかに解決できるのかということを考え続けていたのですが、その時にやったことが以下の方法です。


1.自分の回転が遅いことを理解する。

 変なプライドを持っていると自分の頭の回転が悪いと認められない事態になります。まずは、プライドを捨てて、自分の回転が遅いことを自覚しましょう。

 次に自分が限界だとあきらめていないかを考えます。周辺に頭のいいと言われる人々が多いと、あの人は頭がいいからねえと、自分とは全く違う存在のように認識し、あのようにはできないと考え始めます。

 プライドを捨てるとは全く反対なのですが、自分の回転力には限界はないという気持ちが必要です。
 あきらめない気持ちが重要です。あきらめなければ、何とかする方法を考えます。私自身も優秀ではなく、周辺のとてつもなく優秀な人々に接することであきらめかけました。あきらめては駄目ですし、絶対になんとかなると考える必要があります。


2.書くことで回転力を高める

 人が話す速度と書く速度には違いがあります。一般的には話す速度が早いわけですから、文章を書くときには、頭の回転力を少し遅くしながら書き続けます。人の話を聞きながら、メモを取っていく場合、どうしても話す速度が速くなり、書いているメモの内容が読み返すとわからないというケースが多々あります。
 トレーニングとしても効果があるのが、話している内容を一字一句書き留めるという方法です。通常メモを取る場合、人の話を聞きながら、まとめてメモに記載します。この場合、話を聞くという作業を行い、内容を理解し、まとめ、メモを書くという工程になりますから、かなりの工程を経てメモに記載することになります。
 これがパソコンを通じて書くとなると、書く内容をアルファベットに変換し、手を動かし、入力された文章をチェックし間違いを修正して入力を終了するという過程をとりますので、どうしても時間が取られます。そのため、話を聞きながらパソコンを打つという作業では、話す速度にはついてこれなくなります。
 若い人はパソコンで全てを入力しようとしますが、これですと回転力を高めることができず、結果的に話を理解できないということになります。話を理解するためには、自分の中での作業を極力減らしていく必要があります。話を聞きながらパソコンを打つレベルまで到達しないまま、打ち込みをしてしまうということになります。
 つまり、パソコンを使わずに、話を聞くときには話しに集中してメモを実際に手で書く必要があるのです。話し手の口調が早い場合、書くことは大変です。最初は一字一句書くことを続けていくと、メモの取り方もレベルが上がり始めます。この人は何を考えて話しているのかということに気が向くようになるのです。
 話の流れは重要です。特に人に伝えようとして話している時には計算された話し方をしているのです。それを理解するためには、書くという作業が必要です。自分の頭を変換させていくという努力が必要なのです。


3.話し手の気持ちを理解する

 書くことでも触れていますが、相手の気持ちや考え方を理解することで回転が早くなります。その人が何を考えているかがわかると、次に何を話そうとしているのかということが予測できます。この予測ができるのかが、回転力をアップさせるためには必須なのです。
 話し手は、伝えるためにジェスチャーを交えながら話をしていきます。そのジェスチャーが何を示しているのかを感じ取る必要があります。
 話し手の気持ちを理解するためには、感じる力が必要です。感じることが頭で理解する時間をカバーしてくれます。言葉にはできないけど、なんとなくこんな感じという経験は重要です。その言葉にできない部分を整理して理解することで、自分の頭も整理できます。
 

回転力を高める方法の一部をお話をいたしました。頭の回転力は絶対に早くなります。その早さは意識と経験に左右されます。トレーニング方法はありますが、限界を決めずに継続していただきたいと思います。
posted by まーく at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

整形外科の流れ

整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


整形外科では様々な取り組みを行っています。介護施設を併設させる、ペインクリニック化、スポーツ整形への取り組みなどなど、診療所の取り組みとしては多くのパターンがあります。


しかし、どうしても大きな収益源となりにくいという状況もあります。現在、好調な部門といえばペインクリニックであり、患者数増加と同時にレセプト単価のアップを実現させる効果があります。


単に儲かるという訳ではなく、痛みに対しては患者さんのニーズが高くなんとかしたいと悩んでいる患者さんが多いということが好調の原因です。


整形外科ではレセプト単価が低く、維持が難しいという側面もありますが、患者ニーズを取り込める診療体制であれば、経営的な成功も得られる診療科目であるといえます。


第一回整形外科経営セミナー → http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html

整形外科経営改善コンサルティング サイト
posted by まーく at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

メールマガジンのご案内

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


現在、メルマガを発行しております。

是非、ご登録ください。


眼科医院のための経営力アップ事例!

http://funai-medical.com/mail-magazine/takano/


歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

http://funai-medical.com/mail-magazine/matsutani/


医療経営コンサルタント 船井総合研究所 医療グループ
posted by まーく at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

勤務医の教育歯科医院の場合

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


勤務医教育はタイヘンです。開業している先生からしたら当たり前が当たり前にできないという状態になります。


教えても、教えても響かない底なし沼のような先生もいます。


新卒の先生を採用する場合、歯科衛生士の業務をやっていただくこともありますが、ベテラン衛生士と比較すると雲泥の差があり、院長もイライラしてしまいます。


同時に勤務医の先生のマインドが低いケースも多く、院長との距離が詰まりません。いかに辛抱強い教えてるのかが院長としては必要ですが、勤務医の先生の覚悟がキーとなります。覚悟がある先生を採用したいものです。
posted by まーく at 14:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

整形外科の今後

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


整形外科では、多くの患者さんに満足していただく診療を行う必要があります。しかし、来院患者数の多さからどうしても説明が足りないという状況になりがちです。


患者さんには医療知識の習得も含めた情報提供が必要になります。有益と患者さんに感じさせる情報をいかに提供していくかが課題です。
posted by まーく at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

信頼関係の強さ日本代表の力

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ワールドカップで日本代表がグループリーグを突破しました。今日は寝不足の方も多いと思います。


日本代表の岡田監督は、代表監督になる前、数多くのビジネスセミナーに参加していたそうです。また禅や武道などの日本古来の文化を学んでいたそうです。


その学ぶ姿勢も素晴らしいのですが、同時に考えていたのが、いかに日本代表チームを戦う集団にするかを考えていたとインタビューに答えています。


岡田監督と選手の信頼関係は密接です。カメルーン戦の後、インタビューに答えた松井選手は、岡田監督が正しいことを証明したと語っています。彼は前回のワールドカップでは出場していないのですが、今回の大会ではスタメン出場です。代表に選ばれた後、岡田監督から代表メンバーに手紙が送られたのですが、松井選手はその手紙を大切に保管しているそうです。ピッチではわからない部分での岡田監督の行動が信頼を厚くしているのです。


信頼感があり、岡田監督を男にするという気持ちの一体化が日本代表の力です。ぜひベスト4に進出して欲しいです。応援でまた寝不足になるかもしれませんが・・・。
posted by まーく at 12:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

期限を作る

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


期限を設けなくてはいけない。当たり前の話ですが、何かやるためには期限を作り、そこまでに絶対にやる、やるためにどうすればいいのかを考える必要があります。


期限が決まっているからこそ、対策も立てられます。期限を決め、守るために全力を尽くさなくてはなりません。
posted by まーく at 15:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調管理

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ご支援先の先生で体調が優れない先生が何人かおられます。


医療機関はドクターの働きが経営状況に直結します。休むわけにはいかない仕事です。


ドクターの方は自己管理にも厳しく、かなり意識しておられますが、毎日の歩行や運動の必要性を感じる毎日です。


お体ご自愛くださいませ。
posted by まーく at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

原点に帰る

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある支援先とお話しをしているときに、今時代には昔のやり方の方がシンプルでいいかもしれないという話をしました。


シンプルなやり方が今主流です。わかりにくい表現は伝わりにくくなります。


昔のやり方はシンプルで、かつ原点です。原点の見直しが必要かもしれません。
posted by まーく at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

オランダ戦の前に

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日は日本代表のオランダ戦です。仕事がありますのでビデオ観戦ですが、応援したいですね。


パブリックユーイングでは数万人が集まっているようです。日本を意識できるいい機会なのだと思います。

オランダは、サッカー選手を輸出することで外貨を稼いでいます。人が興奮し、感動することには対価が生まれます。


感動させるビジネスに携わりたいものです。
posted by まーく at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

整形外科経営セミナー

眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


診療所の中でも整形外科はレセプト単価が低く、多くの来院患者さんが来られなければ経営は成り立ちません。その中で整形外科の先生とお話をしていると、患者さんのために尽力されています。

しかし同時に、その忙しさからの疲れを感じている先生も多いというのが実情であると思います。


今回、私が主催する「第一回整形外科医院経営セミナー」を開催いたします。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html

--------------------------------------------------------------------------------

<整形外科医院のための成功事例>
患者数を安定確保し、徹底効率化を実現する!
「忙しい」だけからの脱却を実現する最新経営手法
--------------------------------------------------------------------------------

■ 即実践できる成功事例公開! 本セミナーでお話しする内容です!

・ 安定的患者数を確保する口コミ発生手法
・ 患者不満足・クレームの要因をなくせ! 10のポイント
・ 事務処理を効率化して待ち時間を短縮させる成功事例
・ 特定疾患を集める院内販促手法
・ スタッフ・リーダー育成を実現! 組織強化手法
・ 評価制度で適正人件費へ! スタッフ満足度アップ実現!


■ 今回は整形外科の最新の経営活性化ノウハウをお話させていただきます。

◇ 過去のセミナーの中から
・ 新患獲得に成功し、一日来院患者数が40%アップ。
  患者様の再来率も向上している整形外科医院
・ 患者満足度アップに成功し、口コミによる患者数が急激に伸びている整形外科医院
・ 待ち時間の50%削減に成功し、効率化経営を実現している整形外科医院
・ スタッフのモチベーションが向上し、言われるがままの働き方から、
  自ら考えるスタッフへと成長している整形外科医院
など、数多くの成功事例が誕生しています。


■ 本セミナーでお話する内容は…

◇ 院内販促でポイントを絞り、自医院の強みを訴える!
  小冊子配布作戦で患者数150%アップ
◇ 特定疾患患者数を増加させるクチコミ誘発プログラム
◇ タウン誌を使った広告で院長先生を信頼する患者層の確保を実現!
◇ ボトルネックを撲滅する医院効率化オペレーションで、待ち時間の50%削減に成功!
◇ スタッフの意識改革を実現するモデル医院リサーチ!
◇ スタッフが一体となって、患者満足の向上につとめるなど、
  医院の歴史上最高のスタッフ集団を育成手法!


http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html

講座内容

第1講座 13:00〜14:00

 発展し続ける医院を作るために必要なこと!
 これからの整形外科経営とは?

講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第2講座 14:10〜15:00

 現場からの実践事例報告
 整形外科のための成功事例公開

講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第3講座 15:10〜16:10

 院内組織を強化させる
 スタッフ教育、オペレーション改善手法

講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


まとめ講座 16:20〜17:00

 即実践していただきたいこと
講師 株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岸本 隆行

日時・会場

2010/08/01 13:00〜17:00 東京都 (株)船井総合研究所 東京本社(丸の内)

講師紹介

● 高野聖義(昌則)
  株式会社船井総合研究所 高野昌チーム チーフコンサルタント

  早稲田大学法学部卒業。大手小売業、ITベンチャー企業を経て船井総合研究所に入社。入社後は、多くの業種業態のコンサルティング活動を行い、現在は医療コンサルティングに従事。眼科医院や歯科医院などの診療所を中心としたコンサルティングを行っている。コンサルティングのモットーは、『院長の望む診療所、経営組織作り』。増患対策、自費率アップなどのマーケティング手法や、リーダー育成、採用などのマネジメントまで幅広いコンサルティングを行い、理想の医院を作り上げる手腕にはファンも多い。

●岸本 隆行
 株式会社船井総合研究所 岸本チーム シニアコンサルタント

 大手化粧品メーカーを経て、船井総合研究所に入社。主に美容業界のコンサルティングに従事し、約9年前よりエステティックサロンの支援を始める。これまで活性化等で携わったエステティックサロンは300社にも及び、独自の人間心理学に基づいたコンサルティングスタイルでオーナーの心をつかみ、数々のエステサロンのブランド化を成功させている。




【特典】
 セミナー終了後、担当講師陣が無料で個別に経営相談に応じます。
 当日ご都合のつかないお客様は、後日承ることも可能です。
 無料個別経営相談をご希望のお客様は、下記要領で『備考』欄に(1)または(2)
 どちらかご記入ください。

 (1) セミナー当日、無料経営相談を希望する。
 (2) 後日、無料経営相談を希望する。(希望日     月     日)

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html

「参加料金】

 一般企業様 26,750円 / 一名様(税込)
 会員企業様 21,000円 / 一名様(税込)

※ 会員企業様とは、フナイトップリーダークラブ(旧コスモストップリーダークラブ、旧エリアネットクラブ)、長所伸展クラブ、FUNAI メンバーズ Plus(無料お試し期間を除く)など、船井総研主催の各種勉強会にご入会中の企業様を指します。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html
posted by まーく at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集中と選択

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


事業を行う際に、選択と集中が必要になってきます。いかに特定の事業に集中していくのかが大きなポイントになります。


複数の事業を行うときに、集中して事業を強化し、拡大路線に持っていく必要があるのですが、この選択眼がビジネスセンスであると言えます。


いかに選ぶか、いかに捨てるかを選ぶかはセンスであり、感性を磨く必要があります。
posted by まーく at 10:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

変化を作り出す

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医院の変化をさせるためには人の変化が必要です。人員の入れ替えなのか、もしくは人のマインドの入れ替えが必要です。


マインドの入れ替えはかなり難しく、変われない人も多くいます。


変われない要因は気づきがないことにつきます。気付きは常に与え続けなくてはなりません。
posted by まーく at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。