2010年04月23日

コンビニ弁当

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


出張先で夜に仕事が終わり、食事をしていないような時があります。その時にコンビニは便利です。お弁当を買うときがあります。


美味しさはともかく、便利さでかうのですが、390円のお弁当がふえているようです。


高カロリーの揚げ物たっぷりで390円。どうだと言わんばかりのパッケージです。


価格訴求を大きく打ち出し、徹底的に売り込んでいます。少し前の小さなシールだけでなく、パッケージに印刷されています。


弁当が売れなくなったせいなのか、価格訴求がコンビニでも増えています。


日本はオーバーストアです。出せば売上が立つ時代はとうに過ぎ去り、練りに練らなくては成功しない時代です。


医療業界はそこまで来てはいませんが、次第に近づいていると言えます。都心部はかなり近いです。医療の本質を守りながら練らなくてはなりません。
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2010年04月22日

季節感

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日は寒いです。ある医院ではすでに春のディスプレイを待合室で行いました。

待合室はすっかり春なのですが、外は冬。患者さんからここは春なのにねえ。季節感があるのに、外は寒いねぇ。とよく声をかけられるそうです。


はっきりしない天気ですが、気持ちは春のように頑張りましょう。
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2010年04月21日

院内ディスプレイ

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日は寒いです。ある医院ではすでに春のディスプレイを待合室で行いました。

待合室はすっかり春なのですが、外は冬。患者さんからここは春なのにねえ。季節感があるのに、外は寒いねぇ。とよく声をかけられるそうです。


はっきりしない天気ですが、気持ちは春のように頑張りましょう。
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2010年04月20日

看護師の求人

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


白内障手術を実施している眼科医院にとって看護師の採用は難しい問題です。なかなか人材が集まらないという状況もあります。特に手術経験のある看護師を求人をかけてもなかなか集まらないという状況があります。


看護師をどれくらい採用すべきかということは悩みの種です。最近では総合病院で看護師を多数採用してしまうため、求人対象となるナースの数も限定されているという問題もあります。


看護師の採用数を増加させるためには、多くの媒体を使って求人をかけ続けなくてはなりません。育児がある程度落ち着いた年齢のナースの方を採用できている場合はまだいいですが、お子さんが小さな段階では、手術日にどうしても休まなくてはならないという状況も見られます。


この問題を解決するためには、採用のサイトを使って常時募集をかけていくような工夫が必要です。
低コストで長期間の募集を繰り替えす必要があるようです。
posted by まーく at 12:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

クリニックばんぶう への連載

眼科医院、歯科医院、整形外科の病院経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


今月の4月号から「クリニックばんぶう」に連載を開始しました。文字数が限定されているので、伝えられる情報量は限られます。実際に書いてみて、自分の文才のなさを感じたのですが、読んでいただいた方にはわかりやすかったという評価をいただきました。

赤面しますね。

まだまだ文章力がなく、つたない連載ですが、お読みいただければと思います。

クリニックばんぶう

ではでは
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2010年04月15日

メルマガのご案内

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


現在、メルマガを発行しております。

是非、ご登録ください。


眼科医院のための経営力アップ事例!

http://funai-medical.com/mail-magazine/takano/


歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

http://funai-medical.com/mail-magazine/matsutani/


http://funai-medical.com/
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2010年04月13日

医院における経営理念

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


経営理念というものが必要だという話が語られています。様々な医院で経営理念、医療理念を作っていますが、これは院長先生の考え方に左右されます。


医療機関が存在している理由は患者さんに健康や治療を提供するということです。地域の患者さんを対象とするのか、日本国内の患者さんを対象とするのか、世界中の患者さんを対象とするのかによって理念は変化していきます。


さらに、どんなものを提供していくかによって変化します。眼科医療なのか、眼科医療を通した目の健康なのか、患者さんが欲する心の健康なのかなど、この点も変化していきます。


院長先生が何を実現していきたいのかということが経営理念です。


よく一度決めたら変えられないのかという質問を受けますが、別に変えていただいても問題はありません。毎日変えるわけにはいきませんが、医院の成長と共に理念も変化していくのではないでしょうか?


是非、経営理念を作っていただきたいと思います。
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2010年04月12日

2010年に学ぶこと、実行すること

診療報酬後、いかに乗り切っていくのか?真剣に考えている先生方向けに、眼科医院向け経営教材がございます。


【眼科医院向け】2010年を乗り越える! 時流セミナーCDのご案内です。

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■ 2010年に対応する医院経営とは?

・ 政権交代後の医療行政の変化、不景気による患者心理の変化にどう対応していくのか?2010年を乗り切るための手法を多く成功事例からご紹介いたします。

・ 眼科医院を取り巻く医療環境の変化、患者数の増加対策、患者サービス力、一年間でスタッフを成長させる教育プログラムなど医院力を向上させるノウハウをお伝えする4時間!


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第1講座 (56分)
 ◆ これからの時流を乗り切る2010年対策
 〜変化する環境にいかに対応するのか?〜
  講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第2講座 (61分)
 ◆ 即実践できる医院改革
 〜眼科医院のための増患対策・症例増加対策〜
  講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第3講座 (68分)
 ◆ 仕組み作り、仕組み作りの基本
 〜スタッフはこうやって育てるマネジメントの基本〜
  講師 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 高野 昌則


第4講座 (23分)
 ◆ 即実践していただきたいこと
  講師 株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 藤原 慎一郎


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これからの経営を考えるためには必須です。
是非、ご覧ください。


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タグ:眼科
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2010年04月04日

患者満足度のアップと口コミ

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


患者満足度が上がってくると、口コミが発生します。患者さんは地域の方と医院情報を交換しています。


新しい医療機関ができるととりあえず行くという傾向があります。実際に新しい医院に行き、その出口でヒソヒソ評価した情報を交換しています。


来てみたけど、あんまりだね。

だけど新しい設備があるわね。

など、いろいろな情報が交わされます。この最初の評価はシビアです。開業したての状態なので、満足できる訳にはなりにくく、この段階での評価は苦しいのです。


悪い口コミは広がりやすく、元の診療所に戻っていきます。今までやってきた診療所はこの時期を乗り越えていく必要があります。
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2010年04月03日

数字の理解

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


医院の経営を考えるためには、数字的な指標が必要です。最終的に利益が残るのかという点は継続的な経営を行うためには必要なことです。


利益をある程度残しておくということは、ボーナスを出すためにも必要ですし、新たな投資を行うためにも、借入金を起こすためにも必要です。他にも数字的に分析すべき指標は数多くあります。


しかし、スタッフの中には数字に弱い方も多くおられます。分数を理解できないというスタッフの数も多いようです。


採用の際には、算数レベルの試験は必要です。数字がわからないということは、一つの言語を共通認識できないことと同じであるともいえます。


ドクターの頭は理系です。理系の考え方が理解できないようですと、業務指示もうまくいかなくなっていくのです。


これは採用試験の見直しが必須であるということです。試験ができないだけで不採用にはできません。しかし、本人を理解するためには筆記試験という手段は欠かせないと感じます。
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2010年03月31日

眼科医院のオペレーション

眼科医院、歯科医院、整形外科の経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


眼科医院の業務オペレーションとして他の診療科目との大きな違いが検査業務の多さです。他の診療科目では検査数は少なく、レントゲンや血液検査などのドクターもしくは看護師が行うべき内容の検査項目が多くなります。


しかし、眼科医院では視力検査をはじめ、眼圧検査、眼底検査、OCT、Aモード、Bモード、ゴールドマン視野検査など、多くの検査を行う必要があります。検査業務が眼科医院の業務オペレーションを決めていると言っても過言ではありません。


この検査業務の多さが、職員数の増加や待ち時間の発生と繋がっていきます。では、効率化を図るとしたらどこからでしょうか?


まず考えなくてはならないのが、会計処理です。診察までの待ち時間は我慢できますが、会計の待ち時間だけは我慢ならないというのが、患者さんの正直な気持ちです。会計だけは時間を短くしていきましょう。


次に考えなくてはならないのが、視力検査をフル回転させることです。視力検査の検査台を動かさないというようなことは最大のロスです。視力検査がしっかり稼動しているかを確認していただきたいと思います。
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2010年03月30日

患者サービス付加

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療機関では、いろいろなサービスを提供しているようだ。歯科医院業界では特に競争環境の激しさから、サービス付加が見られる。

最近では美容と健康をキーワードにして、エステやマッサージなどを実施している医院が増えてきた。


単なるエステだけではない、口腔内の健康維持と共に健康的な美としてのサービス提供である。エステの機器を導入や、頭部マッサージなどのサービスを提供している。


歯科助手の方でもできる付加サービスでの患者満足度アップに務める医院が増えているようだ。これからの新しい動きだと言える。
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2010年03月27日

医療ボランティア

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医師の方は医療の提供をいろいろ模索している。ボランティアの方法も様々だ。

海外での医療提供を行っている方もおられるし、医療過疎化が進んでいる場所で医療を提供しようとしている方もおられる。


更にSkypeやTwitterを使った医療提供を考えている人もいる。新しいうねりがある。波紋となり波になるか、それとも消え去るのか、新しい動きが期待できる。
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2010年03月26日

自分視点と外部視点

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


自分のことは一番わかりにくいということがあります。自分を理解する、自院を理解するためには外部からの視点を活用することが一番かもしれません。


先日、ある医院の先生にいろいろなことを教わりました。


コンサルタントとして求められることと、自分が提供していることのギャップです。


常に謙虚でいなくてはならないのですが、一時的な感情で対応してしまう時も人間ですからあります。しかし、コンサルタントとは常に期待を超えていく必要があります。足元を固め、成長し続けなくてはなりません。
そのためには外部からの視点を真摯に受け止める必要があります。


毎日を少しずつでも成長できるかどうか、常に意識しなくてはなりません。
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2010年03月25日

twitterとメディアの連動

もう遅いネタですが、先日のNスペとtwitterの連動は面白かった。
テレビでのコメントに対して、twitterでのコメントが対応していく様には圧倒された。
ツイートしたかったのだが、数秒で100以上のツイートが重なり、とんでもない量となった。

マスメディアの影響力が凄いのか、twitterが凄いのか、見極めが難しい。
連動した新しいメディアの形ではあるのだか、ついていける人がどれくらいいるのか。
情報量の増加とスピードアップを目の辺りにし、自分自身も圧倒されるだけ。
普通の人が参加できるメディアとなりうるのか。更に普及するのか?
時代を読み込まなくてはならない。じっくり考えてみます。

参考まで↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/23/news045.html
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2010年03月24日

お一人様需要

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


時流を考えた時にお一人様需要は欠かせないであろう。先行していたのは大戸屋。あえて2階や地下の店舗を作り、女性が一人でも入りやすい店舗にしている。一階店舗が必須という業界の通説に対抗し、店舗戦略を変えた訳です。


マクドナルドも以前より照明が暗く、ゆっくりできる店舗が駅前に増えました。女性も気軽に入れる雰囲気になったと言えます。


スターバックスはさらにハイセンスにし、女性が多い。ゆっくり自分の時間を楽しめるのでしょう。


今までの店舗コンセプトが陳腐化し、新しいコンセプトのお店が増えてきています。


医療分野でも見習うことがたくさんあります。くつろげる、リラックスできる要素を付加させる必要があります。
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2010年03月20日

眼科医院の増患対策

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


眼科医院の増患対策にはいくつかの方法がありますが、やはり院長が知られることは大きな効果があるようです。


講演活動などはが効果的になります。ある医院の院長先生は、インドで医療ボランティアを行っています。以前、インドで医療活動をやられており、その延長でやられています。


その結果としてその地域で講演を頼まれています。売名行為ではないのですが、その医療活動を話して欲しいと頼まれます。


このような活動は患者さんにも受け入れやすく、患者数も増加したというのです。


あまり講演などは好きではないので、積極的ではないのですが、自分のライフワークですので、話もしやすく受けたそうですが、熱い想いが伝わり、この先生に診てもらいたいと感じるのだと思います。


やるとなると難しいことですが、純粋な気持ちは人を動かすのではないでしょうか。
posted by まーく at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

眼科医院経営セミナーの開催

眼科医院向けの経営セミナーを開催いたします。

詳細はこちらへ

 http://www.funaisoken.co.jp/seminer/seminer_3/SE1620.html


★☆今回のセミナーでお伝えしたい内容のほんの一部をご紹介すると・・・☆★

●医院独自ツールの活用で、診察効率が向上!わかりやすい医院として口コミを発生させた持ち帰りツール!

●院長とスタッフとの双方向の評価システムで、スタッフのモチベーションが向上

●待合室で情報を発信したいけど、ペタペタとポスターは貼りたくない!オシャレな医院にもぴったりと合う「ビジュアルツールTM」で患者様も気づかないうちに啓蒙活動を実現


【第1講座】
 講師:船井総合研究所 藤原 慎一郎

 『眼科医院経営の今まで、そしてこれから』

【第2講座】
 講師:船井総合研究所 藤原 慎一郎 高野 昌則

 『眼科医院経営 現場コンサルティングからのご提案』

【第3講座】

 講師:<大阪会場> 船井総合研究所 高野 昌則
    <東京会場> 清澤眼科医院  清澤 源弘 院長

 『現場での眼科医院経営
     〜即実践できる事例公開〜 』

【第4講座】
 講師:船井総合研究所 竹本 圭太

 『まとめ講座 〜本日お伝えしたいこと〜』

開催地
 
大阪府 2005-11-03 13:00〜17:00
グランキューブ大阪

東京都 2005-11-06   13:00〜17:00
船井総合研究所 東京本社


お申し込みはこちら↓
 https://www.funaisoken.co.jp/seminer/seminer_6/SE1620.html

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